きゅうのひとりごと

きゅうのひとりごとは、管理人が生きてきて気に入った事を書いていきたいと思います。独断と偏見のHPになります。皆様の暇つぶしとすこしでも為になればと思っています。

HPをはじめて作成しましたので、随時良くしていきたいと思っています。

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夏が近づいてきましたというか、気温的には夏ですよね。
夏になると気になるのが日焼け、UVケアなど皆さん気をつけていますか?
UVケアをする商品が様々な種類が出ていますね。
ただ、どれを使ったらいいのでしょうか?素人考えでは自分にあったものを見つけたいですよね。
ただ、このページでは、そもそもUVケアってなんだろうと素人の私が調べてみました。
皆さんのUVケアには役に立たないかもしれませんが、最後まで御付き合い頂ければと思います。




■UVって
紫外線は英語では、Ultraviolet RayということからUVと表記されることが多いです。
UVにも種類があります。
1,UV-A(長波)・・・地上に到達し、シミ・シワ・そばかす等の肌の老化(光加齢)させます
2,UV-B(中波)・・・地上に到達し、肌を黒くします
3,UV-C(短波)・・・地上には到達しません

地表に届く紫外線の約95%がUV-Aで、残りの約5%がUV-Bとなっています。
ただし、人体に対してはUV-BがUV-Aの1000倍程の影響があると言われています。

UVは1年の中では、5月にUV-Aが強くなります。
また、7月8月にUV-Bが最も強くなります。
時期にあわせた日焼け止めを効果的に使うことを心がけ、
肌への負担を抑えたUVケアを目指しましょう。

■色々な表示
よく日焼け止めに書かれている、「SPF」・「PA+」・「WATER PROOF」をちゃんと知っていますか?
「SPF」とは、「Sun Protection Facter(サン・プロテクション・ファクター)」の略称です。
紫外線B波(ヒリヒリしたり、黒くする紫外線)による日焼けを防ぐ高価を示します。
SPF1・・・真夏の日中に約20分間皮膚が赤くなることを防ぎます(目安)
SPF30・・なんと10時間の日焼け止め効果が持続する目安になります。
また、SPF20なら、日焼け止めを塗っていない時に比べて、
20倍の防止効果があると言われています。
SPF値が高ければ高いほど、日焼け止め効果が強いという事になります。
日本ではSPF50+が最大値となっております。
化粧品の成分表示を見て日焼け止め化粧品を購入するポイントの一つとしませんか?

「PA」とは「Protection Grate of UV-A」の略称です。
紫外線A波(肌の弾力を失わせ、シワ・タルミを引き起こします)の防止効果を+の数によって、
3段階で表したものです。
PA+   UV-Aの防止効果があります。
PA++  UV-Aの防止効果がかなりあります。
PA+++ UV-Aの防止効果が非常にあります。

このSPFやPA、もちろんUV防止効果が高い方が良いのですが、
注意してほしいのが、UV防止効果が高くなるほど、肌への負担も大きくなります。

「WATER PROOF」ウォータープルーフとは、
水に濡れても紫外線カット効果が変化せず、持続する事を示した表示です。
アメリカのAMA社にて80分の過酷な耐水テストを行って耐水しています。

■紫外線散乱剤
一般に、サンスクリーンといわれるUVケアの化粧品の原料には、
紫外線を反射してガードする「散乱剤」と、
肌の上で紫外線をを吸収して無害なものにする「吸収剤」があるようです。
多くのサンスクリーンには、両方が含まれています。
以前の吸収剤の中には、成分によっては、かぶれ等の原因になるものがありました。
それでサンスクリーンを使わないという人もいますが、
今では改善がされていて、トラブルは少なくなってきています。
それでも心配な人には、吸収剤を含まず、
散乱剤だけを使って刺激を少なくした製品を使ってみてはいかかでしょうか?

■紫外線から身を守ろう
日焼けをした色黒の肌は、とても健康的に見えて好印象と思う人も多いと思います。
そういうことから大都市には必ずと言っていいほど、日焼けサロンがあり、
男女問わずに人気があると思います。また「ガングロ」等が一時期はやりましたよね。
しかし、UVカットで日焼け止め対策をしていないと、痛い目に遭うかもしれません。
海水浴に行っても海に入って泳がずに、日焼けだけする人もいますよね。
日焼けの危険性を本当に知っていれば、必ず日焼け止め対策をしているはずですが、
皆さんや、周りの人はどうでしょう。
紫外線は、シミになる程度だと思って油断していると、後悔するかもしれません。
もちろん、日焼けをした翌日から悪くなるということはありませんが、
紫外線によるダメージがゆっくりと進行していき、
気が付いた時には皮膚がんという致命的なダメージをもたらす可能性もあります。
まだ、日本人は皮膚の色のおかげで、紫外線には多少強い肌をしているのですが、
白人はモロに紫外線の影響を受けてしまいます。
影響が強い為、白人の人は日本人以上に、サングラスや日傘は当たり前、
外出時には日焼けクリーム等による紫外線対策はかかしません。
肌の弱い赤ちゃんやお年を召した方は、UV日焼け止めによる対策をして、
紫外線の恐怖から身を守ってあげましょう。

真夏の太陽を浴び、真っ赤になってそのあとに色がつかない(黒くならない)タイプの人は、
紫外線の影響を受けやすいと言われていますので、
自分だ!と思った人はより注意が必要です。

一般的に高校生くらいまでに一生の内の半分以上の紫外線を浴びるので、
子供の頃にしっかりとUVケアを行ってあげることも重要かもしれません。
子供の頃は太陽を浴びせたいとは思っているのですが、
紫外線の量も年々増えてきていると言われていますので難しいところです。

■光老化
「光老化」とは、紫外線を長期にわたって浴び続ける事で発生する、
お肌のトラブル(シミ・ソバカス・たるみ・シワ等)のことです。

■Slip Slop Slap

Slip⇒着よう!
UVケアで簡単な方法は、夏でも長袖のシャツや長袖Tシャツ等を着用です。
出来るだけ、紫外線にさらさないようにする為です。
しかし、夏は暑いですし、汗でベタベタになりストレスも溜まってしまうかもしれません。
出来るだけゆったり目の風通しのよいものを選びましょう。
効果的な衣類は、色は黒で生地は木綿が良いそうです。
ただ、黒は熱を吸収しますので、さらに暑くなると思いますので色々と工夫してみましょう。
色が薄い洋服などは、日焼け止めを合わせて使うようにしていましょう。

Slop⇒塗ろう
真夏の外出の際には、日焼け止めは最低でも、SPF30以上のものを塗るようにしましょう。
塗り方にもポイントがあり、一回塗ったら終了とはせずに、薄く2~3回、重ねて塗りましょう。
そして、外出時には、数時間毎に塗りなおすと効果が持続します。

※SPFの数値が大きいほうが効果があるとされていますが、
実際のところは30以上はそんなにかわらないと聞きました。
使い心地のよいものを選んでマメに塗る方が、
UVケアとしては、より効果的かもしれません・・・

Slap⇒かぶろう
帽子をかぶるのは、日焼けしやすい顔や首筋を紫外線から守る為です。
そして子供にとっては日射病・熱中症予防にもなります。
ただ、キャップタイプは首筋はカバーし切れないので、
日焼け止めをマメに塗るか、襟が立てれるようなタイプの洋服とあわせるといいと思います。
帽子が嫌いな人は・・・、日傘を利用しましょう。

■最後に
最後まで御付き合い頂きましてありがとうございます。
私は数年前に、海水浴にいった時にかなりつらい目にあいました。
数年ぶりの海水浴で、UVケアをせずに海水浴に・・・
日焼けというよりも火傷に近い症状を起こしてしまい、
数日間は、水風呂しか入れませんでした。それ以来、日焼けには少し気をつけています。
このページをお読みいただき、少しでも皆様の役に立っていれば幸いです。
最後まで御付き合いおりがとうございました。