きゅうのひとりごと

きゅうのひとりごとは、管理人が生きてきて気に入った事を書いていきたいと思います。独断と偏見のHPになります。皆様の暇つぶしとすこしでも為になればと思っています。

HPをはじめて作成しましたので、随時良くしていきたいと思っています。

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プロフィール

お腹の調子が悪いと少し体の調子も悪くなりませんか。
腸内環境を整えると少し体が軽くなるかもしれません。
昨今では色々と、腸内環境に良い物が出ていますよね。
腸内環境に良いと思いつくのはヨーグルトですが、他にも色々あると思います。
私自身、腸が弱いので、腸内環境に関心があります。
私なりに調べてみましたので、少しでも参考になればと思います。




■プルーン
腸内環境を整え、便秘を解消するのにプルーンが効果的なようです。
プルーンは、ヨーロッパでは昔から貧血、
便秘に効く美容健康食としてよく食べられていました。
鉄分、各種ビタミン、水溶性食物繊維や、ペクチンを多く含むので、
便秘解消にはもってこいの食材なのです。
水溶性食物繊維は水分保持能力が強く、胃の中での滞留時間が長いという特徴があります。
また、小腸での栄養素の消化吸収を遅らせ、有害物質を吸着し、体外へ運ぶ役割もあります。
さらに、プルーンが便秘に効くヒミツは、「ソルビトール」です。
ソルビトールは腸の動きを活発し、水分を保つ性質を持つ糖アルコールの一種です。
便に水分を含んで通りを良くする他に、腸内での酸生成に役立ち、
腸内環境を整え、腸の活動を活発します。
腸内環境を整え便秘に効くヨーグルトとの相性も抜群のプルーン。
プルーンを乾燥させたドライプルーンなら1年中手に入ります。
また、ペースト状になったプルーンも市販されています。

■乳酸菌
人間の「腸管」には、100種以上、100兆個もの「細菌」が住みついています。
腸内細菌の集団を「腸内フローラ」といいます。
生理的な個人差や食習慣のちがいで、ひとりひとり細菌の種類や、
比率も違う腸内フローラを持っています。
それらの細菌は、ヒトの健康に良い働きをする「善玉菌」と、
老化や疾病を促進させる「悪玉菌」そして中間的な「ひよりみ菌」があります。
このうち善玉菌の代表が「乳酸菌」です。
これは特定の菌を指すのではなく、
「乳酸やブドウ糖を分解して、多量の乳酸をつくる」いろいろな菌の総称です。
よく知られている乳酸菌に「ビフィズス菌」があります。
「乳酸菌」の働きは、便秘や下痢を改善する「整腸作用」が知られています。
「便秘」は、腸のぜん動運動が弱まり、食べ物が長く腸にとどまるため、水分が減り、
硬くなって外へ出にくくなるものです。
「下痢」は、病原菌や悪玉菌に腸が刺激され、ぜん動運動が速くなり、
水分や栄養分の吸収が悪くなっておこります。
「乳酸菌」は、増殖することで有害菌のエサや住み家を奪って外へ追い出します。
そして便秘や下痢を防止します。
大腸菌や悪玉菌が増えると、腐敗物質が出て、「おなら」や「くさい便」が出ます。
そして、「老化」や「生活習慣病」を引き起こすんだそうです。
ヒトのカラダを外敵から守ってくれる「免疫システム」を構成する細胞の約30%は
「腸管」に集まっています。
腸内の「善玉菌」の働きを利用して、自分で病気を未然に防ぐ「予防医学」が注目され、
その「鍵」を握るのが「乳酸菌」です。
「乳酸菌」には、細菌やウィルスなどの外敵や、体内で発生した「がん細胞」のような異物を攻撃し、
藻を守る「免疫機能」をもっています。
「ビフイズス菌」には、腸の免疫機能を刺激して、
病原菌やウィルスなどに対抗する力を与える作用もあります。
そして、「血中コレステロール値」を下げる働きもあります。
「動脈硬化」の予防になります。「牛乳」を飲むと「おなか」をこわすひとがいますが、
生きた「乳酸菌」には「乳糖分解酵素」があり、牛乳が飲めるようになります。
このほかの「乳酸菌」の働きは、悪玉菌のつくりだす「発がん物質」を吸着して排出や分解をしたり、
「がん細胞」の増殖をおさえる。
また、腸内を酸性にして、カルシゥムの吸収をよくする等多くの良い効果があります。

■口臭
腸内環境の悪化は口臭や体臭の大きな原因です。
悪玉菌が優勢になり腸内環境が悪化すると、腸内で毒素や 有害物質が生成され、
この毒素や有害物質が血液を通って全身に流れ、
皮膚(皮脂腺・アポクリン腺)や肺などから排出、口臭や体臭の原因となります。
どのように表れるかというと、

口臭や体臭、便の臭いがきつくなる。
肌荒れがおきやすい。
発癌物質が生成され、大腸癌等の発症率を高める。
消化・吸収力の低下を招き、
便秘や下痢をしやすい ・免疫力のが低下し、感染症を引き起こしやすい。
肝臓をはじめとする内臓負担が大きくなる。
頭痛、胸やけ、肩こり等の症状も現れやすい。
腸内環境を悪化させる原因としては、
高脂肪、高たんぱく質、食物繊維の少ない欧米化の食生活。
過度のストレス。
抗生物質の長期使用。

腸内環境が悪化すると、口臭や体臭だけでなく、色々な症状や病気へと 発展しますので、
原因となる食生活の改善、ストレス(緊張)を 溜めないように心がけたり、
善玉菌を増やす食べ物(乳酸菌・食物繊維) などを意識的に摂取することも重要な対策です。

■最後に
色々調べて、腸は大事という事が認識しました。
ただ、普通の食生活では難しいので、ヨーグルトやプルーンも食べようと思いました。
皆さんは疲れやすくなっていませんか?
栄養価の高い物を食べるのも良いですが、きちんと体内に吸収されていますか?
腸内環境を見直してはいかがでしょうか?
見難いページでしたが、最後まで御付き合い頂きましてありがとうございました。