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地球の近くにある月。
強すぎない光を注いでくれる月。
昔から神秘的な話がある月。
と、月に関して調べてみました。
惑星ではなく衛星である月、そして身近にある月に関心を持って頂ければと思います。
■科学的な月
太陽系の中で地球に最も近い自然の天体であり、
人類が到達したことのある唯一の地球外天体です。
地球にとっては地球から見える天体の中で太陽の次に明るいが、
自ら発光はせず太陽光を反射し白銀色に光ります。
直径は地球の約0.2724倍です。
月の重力は、地球に影響を及ぼし、太陽とともに潮の満ち引きを起こしています。
■月の神秘性
古来より月は太陽と並んで神秘的な意味を付加されてきました。
ヨーロッパ文化圏では、銀色・白で表させる事が多いです。
西洋では月が人間を狂気に引き込むと考えられてきました。
皆さんがご存知の話では、満月の日に人狼は人⇒狼に変身し、
魔女たちは黒ミサを開くと考えられてきました。
東洋では、月は陰の象徴となり、女性と関連すると考えられてきました。
故に月経と呼ばれ、「竹取物語」では竹から生まれた絶世の美女「かぐや姫」は、
月に帰っていきました。
■アポロ計画
良くテレビでも話題になるアポロ計画の疑惑説。
実はNASAは月に行っていないって言われていますね。
信じる信じないはあなた自身ですってな感じで読んで頂ければと思います。
「月の地面に立てられた星条旗がひらめいているのがおかしい」
⇒月には大気がないはずなのにってのが原因で疑問を持っている人がいますよね。
素人の私も思うのが、
「月の重力が地球の1/6っていっても飛び立つにはそれなりの設備は必要なにのか」
で疑問視する論です。地球の重力を抜け出すにもかなりの設備が必要なのに、
月は設備がなく帰って来れるのはなぜでしょう。
月には大気がないからでしょうか?かなり気になります。
ある写真家は、アポロ計画の月面の写真に疑問を持っています。
月面に映っている影から見て複数の光源(強力なスポットライト)で照らされているように見えるが、
月の上の光源は太陽だけではないか。
とりわけアメリカの国旗(星条旗)と米国という文字にはどの写真を見ても、
周囲が暗い時でも常に明るい光が当たっているのもおかしい・・・。
アポロ12号から月面に降り立った飛行士は2名だけだったはずなのに、
その2人が月を歩き回った時、
一人のバイザーに映っていた飛行士はカメラを持っていなかった!!等など。
しかしそれらは全て理論的に解明出来る為、捏造ではないらしいです。
月面にさした旗は通常の布ではなく、軽量化された科学繊維で出来ていて、
旗を見せるために、横に延ばした棒を宇宙飛行士が完全に延ばしていなかった為に、
しわがよっている為にあの様に見えたそうです。
また、影の方向は地面が凹凸の場合は、同じ方向にならないようです。
■月の力
月の影響は至る所で、見ることや感じることができます。
スケールが大きいものでは、潮の干満です。
月のパワーが一番わかりやすい現象かもしれませんね。
また、女性の月経が月の満ち欠けのサイクルと似ていたり、
月の周期にあわせた動物たちの行動もあったり、
月のパワーは生物にも影響を及ぼしているようですね
■最後に
月のページといいながら、殆どがアポロ計画になってしまいました。
また、継ぎ足し継ぎ足ししていきたいと思います。
ちなみに好きな言葉のひとつに
「太陽のような強い光ではなく、月のような優しい光」そんな人間になりたいと思います。
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