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最近運動不足ぎみなきゅうです。
なかなか運動が出来ず、ストレッチぐらいはしなければ・・・と最近思っています。
けど、ストレッチってどうやるの???
屈伸とかならわかるけど、ちゃんとしたストレッチってどんなやり方?
少し調べてストレッチの方法をしてみよう!
運動不足といわずにストレッチに少しの時間を費やしてはみませんか?
■ストレッチって?
ストレッチはよく運動前にしましたよね。
また、運動後には運動中にたまった筋肉のはりをほぐし、リラックスさせてくれます。
そして運動後にストレッチをすることによって、運動中にたまった筋肉の乳酸を取り除いて、
筋肉痛を防ぐ効果が期待できます。※乳酸は疲労の原因となります。
ストレッチには全身の代謝を高めてくれる効果もあるので、エネルギー消費も助けてくれます。
つまり、少しはダイエット効果もあるかもしれませんね。
運動をしなくても、ストレッチをする事により、筋肉の緊張をほぐすことにより、
身体に溜まった疲労物質を取り除き、自然とリラックスの状態を保てるようです。
何かのTVで見ましたが、年を取れば筋肉痛がくる時間が若い時よりも遅くくると言われていますが、
運動の質が原因らしいです。年を取れば若い時みたいに激しい運動をしないかららしいです。
■ストレッチを行うときに注意したいこと
私が紹介するストレッチ方法以外にもたくさんの方法があります。
ただ、共通して注意したいことがあるので、見ていきましょう。
○息を止めないで行うことを心がけましょう。
息を止めてしまいますと、無理をしてしまいますし、なにより血圧を上げてしまう場合があります。
逆に呼吸を自然に行うことによって、心身ともにリラックスした状態で運動を行うことができます。
○反動をつけてしている方もいらっしゃいますが、反動をつけずに行いましょう。
反動をつけてしまいますと、筋肉が伸びるどころか無理な力がかかると、
逆に危険を感じ収縮してしまう作用が出る場合があるからです。
反動をつけずに、ゆっくりと数を数えながらゆっくりと行いましょう。
○無理は止めましょう。
よく集団でストレッチを行う時に隣の人と比べて、『隣の人より頑張る』気持ちを持ちがちです。
ストレッチは競争ではないので、自分に合った程よい力・負荷で行って行きましょう。
○伸ばしている筋肉を意識して行いましょう。
『ストレッチはこういう風にやればいい』と思って何も考えずにしている人はいませんか?
このストレッチはここの部分が伸びていると意識を持ちますと、
神経と筋肉の動きがスムーズになります。
※何を行うにも意識を持つこと大事です。
仕事に関しても上司から言われた事をやるだけでなく、
この仕事をやることで会社のどういう仕組みの中に含まれているか考えながらしましょう。
■簡単なストレッチ
手軽に簡単なストレッチを紹介したいと思います。
○首のストレッチ
肩の力を抜いて左右に倒します。
そして、後頭部を押さえて丹田(おへそ)を見るようにしながら前に倒しましょう。
○胸のストレッチ
背中で手を組みます。そして手が引っ張られる感じで両肩を後ろに引きましょう。
○腕のストレッチ
頭の上で手を組みます。そして片肘ずつ引き下ろしましょう。
○お腹のストレッチ
うつ伏せになります。お臍(おへそ)は床につけたまま、
上半身を引き上げましょう。顎(あご)はなるべく引きましょう。
○腰のストレッチ
空(天井)を見ながら、両膝をくっつけたままお腹の方に引き寄せます。
そして胸は天井に向けた状態を保ちながら、
両膝をくっつけた状態で膝をゆっくりと左右に倒しましょう。
○股関節のストレッチ
足の裏同士をくっつけて、ゆっくりと上半身を傾けていきます。
よく見かけるポーズですよね。
○太腿(ふともも)のストレッチT
片足だけを斜め前に伸ばします。
そして、息をゆっくりと吐きながら伸ばした足の方へ上半身をゆっくりと倒します。
身体の硬い人は、最初は膝を曲げながらでも良いですよ。
○太腿(ふともも)のストレッチU
片腿を後ろに曲げて、ゆっくりと上半身を後ろに傾けます。
なるべく膝を浮かさない状態を保ちましょう。
あまり無理に傾けると筋を痛めるので、気をつけましょう。
○ふくらはぎのストレッチ
正坐の状態で片膝を立てます。
息をはきながら胸で膝を押すように体重をかけていきます。
踵(かかと)はなるべく浮かせないようにしましょう。
○背中のストレッチ
四つんばになって踵(かかと)にお尻がくっっつくぐらいまで、後ろに引きましょう。
両腕は肩の力を抜きながら前に伸ばしましょう。
○背伸びのストレッチ
とっても簡単。気持ちよく、両手が引っ張られる感じで上にあげ、ゆっくりと下ろしましょう。
○身体の横のストレッチ
片腕を上にあげます。そして上半身だけをゆっくりと倒します。
そして重心(おへその下)はズラさずに真ん中にあるように。
○寝る前のストレッチ
両手・両足をまっすぐ伸ばせるだけ伸ばし、
全身をリラックスさせてから眠りましょう。
■最後に
最後までお付き合いありがとうございました。
文字だけの説明だったので、わかりにくくてすいません。
これを気にストレッチを一日数分でもしていただき、身体を軽くしていただければと思います。
また、色々と書き加えていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
よろしければ、他のページも見ていただければ幸いです。
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