きゅうのひとりごと

きゅうのひとりごとは、管理人が生きてきて気に入った事を書いていきたいと思います。独断と偏見のHPになります。皆様の暇つぶしとすこしでも為になればと思っています。

HPをはじめて作成しましたので、随時良くしていきたいと思っています。

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プロフィール

現代社会では、サプリメントを飲んでいるいる人が多いと思います。
私もなんだかんだでサプリメントを飲んでいます。
食物で全てをまかなうのは難しい・・・
ただ、色々な情報が流れていて、サプリメントで補充する人も多いと思います。
ただ、「~は体に良い」というから摂り過ぎはよくないと思います。
私の情報源もインターネットなので、間違えているところもあるかもしれませんが、
体調管理の一環としてサプリメントを飲んでも良いと思いますので、
色々と調べてみました。
見難いページですが、最後まで御付き合い頂ければ幸いです。




■サプリメント
サプリメントを飲んでいる人は多いと思いますが、
やはり健康のためにサプリメントを利用するという人が大半を占めているのではないでしょうか。
サプリメントと健康はとても深く関わっていますが、
間違った考えではサプリメントを利用しても健康にはならないということを憶えておく必要があります。
サプリメントを健康のために摂取するのですが、
他の栄養バランスが悪ければ、
せっかくのサプリメント効果も半減するということになりますので、
サプリメントさえ摂取しておけば健康維持ができると思っているかも知れませんが、
そうではないので、注意しましょう。
普段の食生活では補うことができない栄養をサプリメントで補うことで健康を保つ、
というための補助食品として考えることが正しい健康維持の方法だと思っています。
毎日の食生活には関心もなく、栄養バランスもあまり考えない人や、
色々なサプリメントを飲んでいるから大丈夫だと思っている人も多いかも知れませんが、
サプリメントだけで体に必要な栄養のすべてをカバーしてくれるとは言い難いと思います。
健康のためにサプリメントを摂取するのであれば、
毎日の食事で栄養バランスのいいものを食べているにもかかわらず、
それでも補うことができないような栄養があれば、
その時はサプリメントで摂取するというようにした方がいいと思います。
サプリメントはあくまでも健康維持を目的とした補助食品として考えて、
きちんと食事も摂るようにしましょう。

■GABA(ギャバ)
GABA (ギャバ) は、アミノ酸の一種であるγ-アミノ酪酸という成分の略称です。
γ-アミノ酪酸の英語表記はgamma-aminobutyric acidとなり、
一般にはそれが略されてGABAと記されます。
GABAは、もともとほ乳類の脳の中にも存在します。
植物では玄米や大豆の胚芽、
特にその発芽状態のときに多くGABAを含むことが知られています。
発芽期にはもとの量の3倍から5倍ものGABAが保持されていることが明らかになっています。
一般的には発芽玄米で GABAは発芽状態の植物に多く含まれることから、
健康食品ではよく発芽玄米として食されます。
お米を炊く際にこの発芽玄米を加えるなどすれば、
日常的にGABAを取り入れることができます。
また、体内では主に脳や脊髄などの中枢神経系にもともと多く存在し、
抑制系の神経伝達物質の1つとして機能します。
そのため、脳の神経が高ぶった時に興奮を鎮めたり、
ストレスによるイライラ感を緩和するなど、リラックス効果があるといわれています。
その他に、腎臓の機能を活性化させ、血液中から老廃物をろ過し、
利尿作用を促進し、血圧を低下させる効果があります。

■大豆イソフラボン
大豆イソフラボンは、その化学構造が女性ホルモンのエストロゲンによく似ているため、
「フィトエストロゲン (植物エストロゲン) 」とも呼ばれています。
体内では、エストロゲンと同じような働きをするため、女性の健康維持に適しています。
文字通り、大豆に多く含まれています。
ただ、注意としてほしいのは、
妊娠中の方、出産後授乳中の方は食用を控えましょう。
ザクロ種子エキス、プエラリアミリフィカとの併用は避けましょう。
大豆アレルギー等の方は注意が必要です。
レッドクローバーのエキスと併用する場合にも注意が必要です。
効能?としては、骨量の減少を防ぎ、骨量を増やすはたらきがあります。
イソフラボンの摂取量が多い人は骨密度が高いという報告もでています。
骨粗鬆症の予防には若い時期から大豆製品の積極的な摂取が望ましいと考えられています。
また更年期のイライラやのぼせ、肩こりといった不調を軽減する効果も認められています。
また高齢男性に多い前立腺がんの予防にも、
大豆イソフラボンが効果があると考えられています。

■最後に
サプリメントで補助する事はよいと思います。
ただ、繰り返しにはなりますが、摂りすぎはいけません。
何事も過剰には気をつけてください。
拙い文ですが、最後まで御付き合い頂きましてありがとうございました。