きゅうのひとりごと

きゅうのひとりごとは、管理人が生きてきて気に入った事を書いていきたいと思います。独断と偏見のHPになります。皆様の暇つぶしとすこしでも為になればと思っています。

HPをはじめて作成しましたので、随時良くしていきたいと思っています。

期待度未知数!!!
  届くメールをコツコツクリック!              ★ ↓無料登録・維持費0円↓ ☆
     きっと雀の涙・ほど・溜まる・はず      ☆★☆★ あすぱらがすメール ☆★☆★              
きゅうのひとりごと
あすぱらがすメール

換金出来ました

ハローワーク

口内炎

食中毒

基礎体温

飛行機

ホルモン

iPS細胞

レンタルサーバー

無料

飲み物

DV

年金

選挙

児童虐待

覚せい剤

クーリングオフ

待機児童

不妊治療

日本の農業

糖尿病

いびき

アトピー

骨粗鬆症

腸内環境

サプリメント

熱中症

テレビの・・・

肩こり

UVケア

中国の悪女

食糧問題

環境破壊

歯の健康

マナー

赤ちゃんの病気

風水

オーパーツ

月(ムーン)

水(ウォーター)

ゲリラ豪雨

エネルギー

食材

うつ病

ストレッチ

エイズ

誕生石

法律

インフルエンザ

日本刀

リラックス

睡眠

説得

まんが

ライトノベル

アニメ

イラストレータ

ゲーム

パソコン

テレビ

お小遣い

ご飯

たわごと

読みたい本

プロフィール

皆さん、美味しくご飯を食べていますか?
日本の自給率は、低くなっています。
日本の農業が大変な事になっている事は、よく耳にします。
ただ、日本の農業がどんな風、どんな原因で大変な事になっているかは、全く知りません。
ただ、知らないだけでは駄目だと思い、
日本の農業について調べてみました。
少しでも、皆さんが日本の農業について関心を持って頂ければと思います。
拙い文面ですが、最後まで御付き合い頂ければ、幸いです。




■農家人口
農業に従事している人々の数が年々減少し、
しかも高齢化していることは以前から問題になっています。
では具体的な数字はどの程度なのでしょうか?
農林水産省の統計資料(農林業センサス)での「農家人口の推移」によると、
1990年の農業就業人口…482万人
       基幹的農業従事者…293万人
2005年の農業就業人口…335万人
       基幹的農業従事者…224万人
また、農業就業人口とは、16歳以上(95年以降は15歳以上)で、農業だけを行っている、
または他の仕事もしながら主に農業を行っている人の数をいいます。
基幹的農業従事者とは、農業就業人口のうち、
普段の就業形態が「仕事(農業)」である人の数です。

■日本の自給率
日本の食料自給率は39%にまで低下したことから、
食料自給率を上げる必要があるかどうかという議論がテレビでありました。
賛否は分かれていましたが、
視聴者のアンケートでは圧倒的に食料自給率は上げるべきという意見でした。
次に、日本の主食コメについて現在は輸入制限をしているが、
オーストラリアとのFTA(自由貿易協定)の交渉にみられるように、
グローバル化の波の中で、このままコメの輸入制限を継続すべきかどうかという議論がありました。
消費者からの選択の自由を確保するために輸入制限を軽減すべきとの意見に、
農家は日本の農業は崩壊すると猛反発。
そこからさらに議論は展開し、
政府はこれまで以上に補助金を使って日本の農業を守るべきかという質問に対して、
農業の支援は必要だが、これまでのような一律バラマキの政策ではなくて、
がんばっている農家を支援すべきとの意見。
政府もこれに気づいていて、
生産性を上げるために大規模農家のみを支援するような政策に方向転換していますが、
それでいいのかという質問には、それは小さな農家の切捨てにつながるし、
新規参入も難しくなり、食料自給率は決して上がらないとの意見。
耕作面積に限らず、目標を達成した農家にインセンティブが働くような政策にすべきとの意見。
「グローバル化の波は避けることができない。
農家も経営感覚を持ち、消費者のニーズを捉えるマーケティングを行い、経営努力をすることが大切。」
という意見。
小規模農家でも消費者のニーズを捉えて付加価値をつけた農産物を生産し、
うまくアピールすればビジネスとして成功する道はあると思います。
ロハスやスローライフがブームになっている時代に、
地元のスーパーマッケットと組んだ地産地消のビジネスの展開も可能でしょう。
消費者はこれまでのライフスタイルを変えるべきかという問いかけがありました。
手間のかかる日本食を作って食べるのは、
忙しい現在の日本人にとっては難しいという意見がある一方で、
ワークスタイルを見直して、ゆとりのある生活を取り戻せば、
自然と日本食を楽しむ余裕は生まれるとの意見もあり、話は尽きないようすでした。

■日本の農業の安全性
以前、中国産の輸入冷凍ギョーザによる農薬中毒のニュースがテレビ、
新聞で盛んに報道されていました。
楽しい食卓の料理に中に死に至る毒物が入っているとはとんでもない出来事です。
テレビでも報道されているが材料の野菜由来の残留農薬の可能性は低く、
製造過程での混入(過失、故意)が強く疑われる。
いずれにしても製造工程の安全、衛生管理の不備である事は間違いない。
このような加工食品に高濃度の農薬とは輸入業者も想定外であっただろう。
中国では急激な経済発展、バブル経済など日本とは比べものにならない貧富の差、
格差を生じ、模造、偽ブランド、
輸出野菜など「自分さえ良ければ」と言う商売(農業も含め)行なっているではないかと感じる。
テレビ、新聞で繰り返し報道されているが「野菜から滴る農薬、ひどく汚染された河川など」、
全てではないと思うが残念ながら中国では「何でもあり」の農薬の使用、
衛生管理で栽培されている野菜があるようである。
北京の家庭では農薬除去の為、野菜を洗剤で洗い、
水に長時間、浸漬させてから調理しているとテレビ報道されていた。
現在の日本の生活においてはチャイナ・フリーは不可能であるが、
せめて食べ物だけは安心して食べられるものとしたい。
結局、「安全な国内産野菜を食べましょう」と言いたいのであります。
このような状況だと最近流行の「生産者の顔の見える野菜」と言うのも、
信頼、安心から価値があります。
国内の零細野菜農家は中国産など安価な輸入野菜のために野菜価格の低迷など収入の減少、
後継者不足など深刻な好ましくない影響を受けている。
最近、生鮮野菜は中国産は敬遠され大分、
輸入量が減少しているが業務用としてレストラン、
飲食店で用いられている冷凍野菜や加工用野菜はその多くが中国産が用いられ、
知らないうちに大量に摂取させられている。
今回の報道の中で回収対象の商品を学校給食で用いていたとの事。
学校給食ぐらいは安全な国内産を使ってほしい。
価格、製造コストは高くなるが国民の安全、
国の基盤となる食料生産は自給率を高める必要があると考えるのは私だけではないと思う。
今回の安全上の問題、以前も記載したが地球規模で考えた場合、
人口爆発による慢性的な食糧不足、
温暖化に起因した異常気象による不作など金を出しても、
必要な食料輸入できなくなる(金もなくなるかも)時代も想定される。
そのような事も想定して国民が餓えることの無いように、
将来を見据えた大胆な農業政策を考えてもらいたい。
農家の現状は農業のみの収入では非常に厳しく、
当然、後継者はいない、進む高齢化、地方では限界集落、
荒廃する農地など既に日本の農業に自立は手遅れかも知れない。本当に政治が無策である。
食糧は国外からと言う考え方のツケが今にきているという事だと思います。

■最後に
何も疑問に思わずに、食べ物を食べれる。すばらしい事です。
ただ、その事を当たり前として考えていては、大変な事になるかもしれません。
農家の人達の苦悩、政策、様々な事を変えていく必要があるかもしれません。
ただ、頭の片隅に留めておいてはいかがでしょうか?