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口内炎。私はよくなる感じがします。
なる時は頻繁になり、ならない時は当分ならない。
けど、一旦なると場所によりますが、
ご飯を食べても痛いので、ご飯がおいしく感じない。
そして、最近はなってしまうとなかなか治らない。
口内炎は何が原因でなるのか?どうしたら早く治るのかを知りたくて
少し調べて見ました。
口内炎にお困りの皆様にすこしでも役立てばうれしいです。
最後までお付き合い頂ければ、なおうれしいです。
■口内炎の種類と症状
口内炎は誰もが一度や二度は経験したことがある病気です。
実はいろいろな種類があります。
口内炎とは口の中の粘膜にできる炎症の総称です。
口の中に原因がある場合と、全身的な症状のひとつとして現れるものに分けられます。
原因や症状によりさまざまな分類がありますが、一般的なもの見てみましょう。
【カタル性口内炎】
口の粘膜が赤くなり、熱感を伴うこともあります。
いわゆる口の中が荒れた状態となり、口臭を発します。
【アフタ性口内炎】
私がよくかかる口内炎がこれです。
直径2〜10ミリ程度の円形で中央が浅くくぼんだ白っぽい潰瘍ができます。
多くは2週間ほどで完治します。
何回も繰り返す場合は、慢性再発性アフタと呼ばれます。
その他ウィルスが原因で水泡を発症するものとして帯状疱疹、ヘルプアンギーナ(ヘルパンギーナ)、
手足口病などがあります。
特にヘルパンギーナは1歳〜4歳半の子供に多く、
口やのどの奥に水泡ができて破れてアフタを形成します。
飲み込むときに痛みが出るため、子供が食事を嫌がるときは、口の奥を観察してみましょう。
【偽膜性口内炎】
口腔カンジダ症にみられる症状です。
カビ(真菌)の一種であるカンジダ菌の感染によるもので、
口の中がヒリヒリ痛んだり、ヨーグルトのような膜が付着したりします。
原因には風邪や疲労による免疫力の低下や、ストレス、栄養不足があります。
【壊死性潰瘍性歯肉口内炎】
特に全身の抵抗力が落ちた場合、
壊死性潰瘍性歯肉口内炎が起こることもあります。
悪寒、頭痛、倦怠感などの全身症状に続き、歯茎が赤くなり、
歯と歯の境の歯肉に潰瘍が発症します。
強い痛みと接触痛を伴い、食事が摂れなくなります。
発生後5日間前後が最も症状が強く、2〜3週間で治ります。
治療はまず第一に安静。
抗生物質や消炎剤、鎮痛剤が処方され、栄養補給を十分に行います。
原因は全身の抵抗力の低下が挙げられます。
このほか、歯や義歯、歯ブラシなどの機械的刺激によって起こる口内炎もありますし、
鉄欠乏性貧血や潰瘍性大腸炎などの初期症状として口内炎ができることもあります。
また、まれに全身の慢性炎症の病気であるベーチェット病などが原因である場合があります。
いつまでも症状が消えずに長引くときは、
一度歯科口腔外科か耳鼻咽喉科を受診するようにしましょう。
■口内炎の原因は?
・偏食による鉄分やビタミンの不足
・ストレスや睡眠不足
・不正咬合や、歯ブラシなどによる粘膜への物理的刺激(口内を噛むなど)
・唾液の不足、口腔の乾燥
・口腔内の不衛生
・歯磨き粉成分による粘膜の損傷(ラウリル硫酸ナトリウムなど)
上記が原因と考えられています。
■口内炎になってしまったら
口内炎は、ビタミンB2やビタミンDなどが不足している状態では、
塗り薬の使用だけでは治癒しにくいようです。
サプリメントなどで積極的にビタミン剤を併用しながら塗り薬などを利用すると、
治癒の仕方も早くなるようです・
○ビタミンB2が多い食べ物 レバー、卵、大豆、乳製品、うなぎ、どじょう、葉菜類などに多く含まれています。
○ビタミンDが多い食べ物
魚介類、卵類、きのこ類などです。
なかでも魚介類には、
まぐろ脂身100g中に18μg、かつお(秋穫り)100g中に9μgとたっぷり含まれています。
■最後に
色々と調べて見ました。皆さんの少しでも為になりまりましたでしょうか?
私は口内炎になると塗り薬を寝る前に塗って治してしました。
ビタミン不足の原因も考えられますので、
こんどからはビタミンB2やビタミンDをとってみようと思いました。
口内炎は早く治しておいしくご飯を食べたいですものね。
最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。
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