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基礎体温を上げると、健康に良いと聞きました。
体温は上がりすぎると熱っぽくなるので、イメージはよくないですが、
体温は低いよりかは少し高めの方が、健康な感じがします。
基礎体温を知っていれば、健康管理にも役に立つと聞いた事もあります。
基礎体温について少し知りたいと思い、ページを作ってみました。
参考になるかどうかはわかりませんが、良かったら見てください。
■基礎体温を測る
基礎体温を測るには、寝ている時です。
あれ?っと思いましたか。
そうです。人は寝てる時に体温は測れませんよね。
その為、一般的には寝て起きた時に測ります。
その時もできれば、同じ時間に測るのがベストです。
そして、前日に何かあったり、睡眠時間等が短い時は、備考にでもメモを取っておきましょう。
■基礎体温を上げるとどうなる
体温が適度に高いと、血液の流れがよくなり、
血中で免疫をつかさどる白血球の動きが活発になります。
免疫力が上がると、
体内に侵入したウイルス等をさくっとやっつけてくれて病気になりにくくなります。
体温が一度上がると、免疫力は5〜6倍にもなると言われていますので、
適度に体温を上げるといいと言われています。
■基礎体温の上げ方
【筋力あっぷ】
基礎体温を上げるには、まず基礎代謝量を上げましょう。
基礎代謝量を上げるには筋力をつける事です。
筋肉にも2種類あり(白と赤)、赤筋を増やすと基礎代謝が上がるようです。
赤筋を増やすには、ゆっくり動かす運動をするといいようです。
よくテレビで中国の方が「太極拳」をしているのを見た事ありませんか?
あのゆっくりな動きこそ、赤筋を増やし、基礎体温を上げ、抵抗力をつけ、健康になる
というわけです。
やはり、古くからされている事には意味があると実感しました。
ただ、太極拳の方法なんて知りませんよね?私も知りません。
ラジオ体操をゆっくりするのもいいかもしれません。
もっと簡単にという人は、
背中に赤筋が多くあるらしいので、背筋を伸ばし、姿勢を正して下さい。
それだけでも、背中の赤筋が太くなるらしいです。
【食べ物】
食べ物にも注目しましょう。
体温を上げる食べ物と言えば、香辛料等が有名でしょう。
唐辛子等を食べると、発汗作用がよくなり体温が上がります。
純粋な食べ物としては、
たまご・赤味の肉・かぼちゃ・生姜・人参・牛蒡・山芋・海藻・大根
黒豆・はつみつ・蓮根・にんにく等があります。
あと、昔から良く言われていますが、よく噛んで食べましょう。
それだけでも、代謝が上がり、体温が上がります。
【入浴】
お風呂に入れば、誰でも体温は上がりますよね。
お風呂に関しても熱いお風呂に入ってすぐに出るよりも、
半身浴がいいみたいです。
半身浴とは、38〜40度くらいのぬるま湯に胸より下ぐらいまで浸かり、
20〜30分くらいゆっくりと浸かる入浴方法です。
半身浴をすれば、体全体の発汗作用が高まり、
基礎代謝が上がり、基礎体温が上がるようです。
■最後に
最後まで、見ていただきましてありがとうございます。
体は一生の宝ものです。
すこしでも、昨日より健康な体になる事を祈ります。
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