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昔から、本を読むのが好きで肩こりの方だと思っていました。
ただ、さらに肩こりに苦労している人も周りには沢山います。
また、ねころがって本を読むのも肩こりの原因か?と思っています。
休日は良く、ねそべって本を読むので次の日は肩こりが・・・
この肩こりを少しでも解消する為に、肩こりについて調べてみました。
■肩のこり
肩こりは、長時間同じ姿勢をとっている場合に起こりやすく、
首・肩・背中の筋肉が常に緊張状態となっている為に、血行不良を起こし、
筋肉に溜まった老廃物の排出がスムーズに出来なくなる為、筋肉が硬くなってしまったものです。
昔は、裁縫等の細かい作業をしている方に多く起こりますが、
最近では、パソコンの普及によって、長い間、キーボード・マウスを触って、
モニターを見ている人に特に多くなってきました。
あまりにひどく症状が悪化すると、肩こりの自覚症状が麻痺して、肩こりは感じず、
頭痛などの症状が出てくる場合もあるみたいです。
多くの場合は、慢性腰痛・精神的なストレス・女性の整理痛・冷え性など、
他の症状と合わせて出てきますので、血行不良となっている状態は、
肩部分のみに起こっているのではなく、全身で血行が悪い状態となっているみたいです。
この為、全身の血行促進・神経圧迫の解消・リラクゼーションを考えなければならないようです。
また、歯科医院や口腔外科などで、歯や顎関節の治療・歯列矯正などによって、
噛み合わせを変化することで、首・肩・背中にかなり強いこりが出ることがありますが、
この場合は頚椎や骨盤などの骨格の歪みまで起こしていることも多いようです。
肩こりは、こっている部分のみを施術したりする方法では解消は難しく、
頭・首・背中・腰などは、全身施術による調整を行うことが必要なようです。
一時的な肩こりは、もんだり温めたりする効果てきなようです。
■トリガーポイント
肩こりが慢性痛となってしまうと、
その痛みはトリガーポイントというものが原因だとも言われています。
肩こりで筋肉に異常が起こると、その痛みの信号が神経回路を通じて脳に送られ、
脳は異常を起こした場所を痛いと判断します。
無理な姿勢を続ける事が常態化して、常に肩こりの状態の人は、
神経が興奮状態になり痛みの信号を送り続ける事になってしまいます。
するとやがて神経の異常興奮状態が治まらなくなり、神経の興奮した状態の塊ができます。
これがトリガーポイントという痛みを引き出すポイントらしいです。
肩こりがひどくなると、トリガーポイントは引き金を引いて信号を脳に送り、
肩こりとは別の、トリガーポイントによる痛みを作り出します。
こうなると、筋肉をもんだり温めたりしても、肩こりの筋肉の痛みは取れますが、
トリガーポイントによる痛みは取れません。
トリガーポイントは神経が興奮しているところですから、
その興奮を鎮めるようにしなければ痛みは治まりません。
さらに、肩こりがひどくなるとトリガーポイントが激しい興奮状態になって、
痛みの信号をやたらめったら発信し続ける事になります。
そうなりますと、それを受けた脳は混乱状態になり信号がきた場所を間違って判断してしまい、
本当に痛む場所とは違う場所を痛いと感じてしまう事が起きてしまう事があります。
揉んでも治らない頑固な肩こりの痛みは実は脳が作り出した幻の痛みなのでした。
■目の使いすぎ
目を使い過ぎる事によっても肩こりに悪い影響を与えるようです。
仕事やプライベートを問わずパソコンを触るなどの細かな作業を続ける事によって、
首筋から肩にかけて血行が悪くなり筋肉が硬くなってしまいます。
目が疲れると自然に目元や鼻、こめかみを押したりしませんか?
目の周りは眼精疲労に効くツボがたくさんありますので、良く刺激した方がよいみたいです。
また、蒸しタオルなどで温めることも効果的なようです。
■姿勢を考えよう
調べてみるとやっぱり寝転がって本を読むのはあまりよろしくないみたいです。
寝転がって本を読むなどリラックスした体制で何かをする時は、
大抵悪い姿勢になります。
背筋が真っ直ぐになることが望ましいらしいですが、片手で頭を支える、
両肘で体を支える、足を組むこともよくないみたいです。
悪い姿勢を続けていると背骨のゆがみに影響を与えることもあります。
■試してみよう
肩がこるということは、自然と知らない間に肩に力が入っているということになります。
自分の肩に力が入っているとわかりましたら、肩の力を抜いてみましょう。
肩の力を抜いて、腕をだら~っと下に垂らしてみましょう。
そうすると、肩の力が抜けているのがわかりますか?
この状態が肩が楽な状態です。
パソコンをしていると、知らない間に肩に力が入りがちのようです。
これからは、肩がこる前に腕をだら~っと垂らして肩の力を抜いたまま、
腕を上げてパソコン作業に取り掛かってみましょう。
肩こりが少し解消されるかもしれません。
■最後に
拙い文ですが最後まで御付き合い頂きましてありがとうございました。
なんだかんだと肩こりに悩まされている人は多いと思います。
肩こり解消法などは紹介できませんでしたが、
このページを良くしていきたいと思っていますので、色々と作っていきます。
少しでも読んで頂いた皆様の役に立てればと思います。
ありがとうございます。
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