|
|
|
毎年、インフルエンザで世間は騒ぎます。
インフルエンザと風邪は全く違う病気だと聞いたことがあります。
ただ、予防をすれば自分や周りの人を守ることができると思います。
インフルエンザの予防にもきちんとした方法でする必要があると思います。
インフルエンザを予防する為にもインフルエンザを知ることが大事だと思います。
インターネットや聞いたあることを書き記し、
皆さんの健康の為になればと思います。
■風邪とインフルエンザ?
普通の風邪の多くは、喉の痛み・鼻水・くしゃみ・咳等の症状で、
発熱もインフルエンザ程、高くありません。
インフルエンザは38℃以上の発熱・頭痛・関節痛・筋肉痛など全身の症状が突然現れ、
重症化しやすいので注意が必要です。
■予防に良いのは?
インフルエンザの要望には、ワクチン接種や薬などの医学的手段より、
うがいやマスクの着用、手洗いなどの物理的な方法の方が、
予防効果が高いと言う専門家の人もいます。
ワクチン接種や抗ウイルス薬がインフルエンザ感染を予防するのに、
不十分であることを示す証拠が山ほど、あるそうです。
インフルエンザが流行しているから、うがいや手洗いをするのではなく、
常日頃からする習慣をつけていきましょう。
■新型インフルエンザ
2009年4月では豚インフルエンザが話題になっていますが、
20世紀に入ってからも、多くの新型インフルエンザが発生しています。
少し有名な新型インフルエンザを述べていきます。
○スペインインフルエンザ
1918年〜1919年に流行しました。感染者はなんと6億人、死者が4000〜5000万人。
昔とはいえ、現在とは桁が違います。
発生源はアメリカシカゴ付近と言われています。何故スペインかというと、
情報がスペイン発であったためです。
○アジアインフルエンザ
1957年〜1958年
○香港インフルエンザ
1968年〜1969年
■手洗い方法
手洗いの正しいってあんまり知らないですよね。
私も子供の頃に習ったかもしれませんが、殆ど覚えていません。
この機会にきちんと復習しようと思います。
大まかな注意点とすれば、
○つめ先まできちんと洗う
○手洗いと言わずに手首も洗う。
ながれとしては、
両手の掌をよくこする⇒手の甲をこすり洗いする⇒指先を入念にこする
⇒指の間を十分に洗う⇒親指と手掌をねじり洗いする⇒手首も忘れずに洗う。
ってな具合です。
もちろん、石鹸・消毒液を使った方が効果的です。
■うがいはいいの?
手洗いの次といえば、うがいですよね。
うがいをすることで、口の中やのどについた汚れを取り除き、口の中がすっきりし、
口臭を防ぐことをできます。また、虫歯や歯周病の予防にも効果があるようです。
というわけで、予防の為だけでなく、うがいの習慣をつけましょう。
○うがいの効果?
唾液にはもともと殺菌成分が含まれていて口に入ってくる細菌等を防いでくれます。
また喉には粘液がありまして細菌やホコリを排除してくれます。
うがいをすることで、口や喉を洗浄し、細菌やホコリを外に出してくれます。
そして、うがいで喉を刺激することで、粘液の分泌や血行をよくし、丈夫にしてくれます。
そして本題のインフルエンザ予防に効果があるのか。
インフルエンザウイルスは感染力が強く、喉についてから約20分で体の中に入り込んでしまう為、
うがいはインフルエンザ予防に効果はないと言われてきました。
しかし、最近の研究では、紅茶や緑茶のうがいなら予防に効果があると報告があります。
この中のカテキンがインフルエンザの感染を防ぎ、
エピグロカテキンガレードが活動を止める効果があるそうです。
というわけで、紅茶・緑茶でうがいをしよう。
※口臭や虫歯予防にもなるみたいです。
また、うがい薬でもいいみたいです。
ただ、人によっては刺激が強いものもあるようなので、自分にあったものを見つけましょう。
■体調管理!!
いろいろな事をするのももちろんですが、抵抗力を弱くしないようにしましょう。
大人になると難しいと思いますが、睡眠をしっかりとり、ご飯を食べましょう。
当たり前の事が当たり前にできないのがつらいところですが・・・
また、適度な運動をして抵抗力の底上げを目指しましょう。
■乾燥注意!!!
部屋の空気が乾燥すると、ウイルスが活発になります。
また、喉の粘膜の防衛希望も弱くなってしまいます。
適度な温度は、20〜24℃、湿度は60%が良いと言われています。
昔はストーブの上のやかんで湿度が上げれましたが、
ない場合は、加湿器を利用しましょう。
■ワクチン接種
ワクチン接種も有効な手?
一般に成人は、過去のインフルエンザの免疫があり、1回の接種でも十分効果的がある、
と考えられています。
ただ、高齢者の方は基礎体力・基礎抵抗力が落ちているので、した方がいいかもしれません。
もしくは、専門家であるかかりつけの医師に相談するのが一番いいかもしれませんね。
■自宅療養の注意点
いくら気を付けても、かかってしまいますよね。
その時は自宅療養で回復しましょう。その自宅療養の注意点を確認しましょう。
○家族等にうつさないようなるべく個室で過ごす
○まめに室内の換気をしましょう
○医療機関を受診の際はマスクを着用しましょう
○水分補給を充分にしましょう
○食器は通常の洗剤と乾燥でしましょう
○手指のアルコール消毒は有効です。
■最後に
このページをごらんいただいて、少しでもお役に立てればと思います。
。
|
|