きゅうのひとりごと

きゅうのひとりごとは、管理人が生きてきて気に入った事を書いていきたいと思います。独断と偏見のHPになります。皆様の暇つぶしとすこしでも為になればと思っています。

HPをはじめて作成しましたので、随時良くしていきたいと思っています。

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プロフィール

自分自身に子供はいませんが、周りの知人に赤ちゃんが生まれています。
赤ちゃんは泣く事しかできず、中々病気とかには、気付きにくいですよね。
ただ、泣いているという事だけでサインを見落とすと大変な事になります。
赤ちゃんのいない私が言うのも説得力がありませんが、
未来の為に赤ちゃん病気信号に少しでも気付ければと思い、色々調べてみたいと思います。
赤ちゃんがいる人に少しでも役に立てればと思います。
拙いですが、最後までお付き合い頂ければと思います。




■赤ちゃんと嘔吐
○赤ちゃんが授乳直後にミルクを吐いた時
かかりやすい時期は、2〜3ヶ月頃までで、ミルクを飲みすぎて吐いたり、
空気も一緒に飲んでしまい、嘔吐する場合があります。
ゲップと共にミルクを吐く状態は病気ではないので、心配はないかと思います。
予防としては、授乳後立て抱きにし、背中をトントンとしてあげましょう。
赤ちゃんはミルクを飲んだ後、ゲップをするので、ゲップをした後に寝かせてあげましょう。

また、赤ちゃんは元気なのに飲んだものを嘔吐します。
かかりやすい時期は、生後から直ぐからで、原因は食べ物や飲み物の逆流です。
予防としては、1回の授乳量を減らしてみましょう。
そして回数を増やし、吐かないように調整します。
それでも体重があまり増えないようであれば、お医者様に見てもらうようにしてください。

授乳の度に、激しく吐きます。
2〜3週間以降の赤ちゃんによく見られる場合があります。
胃の内容物が逆流し、十二指腸に出られない状態になる為に起こります。
噴水のように激しく吐き、授乳のたびに吐くので、体重が増えず、栄養不良になることもあります。
お医者様に相談しましょう。

■赤ちゃんのお腹
腸重積という病気があります。
腸重積とは、腸の中に腸がもぐり込んで重なり合ってしまう病気です。
ウイルス感染である風邪をひいて下痢を起こすと、腸管の壁にあるリンパ節がはれて、
正常に動かなくなると考えられていますが、はっきりとした原因はわかりません。
なりやすい赤ちゃんは、5ヶ月〜9ヶ月頃の体格のいい男の子に起こりやすいとされており、
2歳を過ぎると少なくなり、4歳になる頃にはほとんどかかりません。

この病気は直ぐに気付かないといけません。
発症後1日以上経ちますと、もぐり込んだ腸が締め付けられて血流がながれなくなり、
組織が壊死して腐ってしまうことがあるからです。
元気に遊んでいたのに、急に泣き出したり、火がついたように泣き出したりしたときに、
嘔吐をします。
しばらくすると泣き止み、ケロッとして遊び始めますが、
5〜15分するとまた泣いて嘔吐を繰り返します。そして、徐々に顔色が悪くなりぐったりします。
この症状が繰り返し見られると、急をようしますので、直ぐに病院に言ってください。


■赤ちゃんのお鼻
少し難しいですが、『先天性鼻涙管閉塞』という病気があります。
鼻涙管から鼻腔に通じる道に膜が残ったままふさがってしまういう病気です。
赤ちゃんにこの病気があると目からの分泌物が鼻の中へ流れて行く事ができず、
涙嚢にたまって、そこから溢れて、何時も目が潤んでいたり、
目やにが多い等の症状があらわれます。
涙嚢に溜まった涙には細菌が繁殖しやすく、炎症を起こして目やにが出ます。
この状態を新生児涙嚢炎といいいますが、調べてみますとその原因が、
鼻涙管閉塞であったという事もよくあるみたいです。
このサインの注意は、目やにや涙目が続く場合は、眼科で原因を調べに行きましょう。
鼻涙管閉塞の治療は、抗生物質の点滴薬をして様子をみます。

■赤ちゃんのお肌
カンジタ性皮膚炎という病気があります。
カンジタというカビの一種が皮膚についておこる皮膚炎です。
オムツをしている赤ちゃんはオムツの中の湿度が高いためカビが繁殖しやすく、
抵抗力が落ちた時などに発病します。
症状は、オムツ被れとよく似ていますが、カンジタの場合はくびれになったところや、
しわの奥まで赤くただれて、周囲の皮がむけてきます。
対処法としては、患部を清潔にし乾燥させる事が重要です。
また、抗真菌剤という塗り薬を塗る必要があります。
下痢が原因でなりやすい場合もあるので、下痢を治すことも大切です。
あせもや、オムツかぶれに見える皮膚炎でも、
オムツかぶれに使うお薬をつけても中々治らない場合は、
カンジタ性皮膚炎である可能性が高いです。
カンジタ性皮膚炎の場合に、オムツかぶれ等のステロイド軟膏の塗り薬を塗ると、
皮膚の抵抗力が落ちて、より悪化します。早めに病院で見てもらい適切な処理をしましょう。

予防接種
任意接種の可能年齢と費用です。
あくまで目安なので、接種する前は事前に確認を取って下さいね。
○水ほうそう
1歳から接種でき、費用は8000円〜1万円です。

○おたふくかぜ
1歳から接種でき、費用は7000円〜9000円です。

○Hib
生後2ヶ月から接種でき、費用は7000円〜9000円です。

○B型肝炎
生後0ヶ月から接種でき、費用は5000円〜8000円です。

○インフルエンザ
生後6ヶ月から接種でき、費用は3000円前後です。

定期接種を逃した人は自己負担?
○3種混合ワクチン(ジフテリア・百日ぜき・破傷風)
1期初回の対象年齢は生後3ヶ月〜7歳半で、
推奨年齢は生後3ヶ月〜1歳です。回数は3回です。
1期追加の対象年齢は生後3ヶ月〜7歳半で、
推奨年齢は初回終了後1年〜1年半です。回数は1回。
2期の対象年齢は11・12歳で回数は1回。
一回の費用は5000円〜8000円です。

○ポリオ
対象年齢は生後3ヶ月〜1歳半で、推奨年齢は生後3ヶ月〜1歳半です。回数は2回です。
費用は1回につき5000円前後です。

○MR(はしか・風疹混合)
1期の対象年齢は1〜2歳で、回数は1回です。
2期の対象年齢は5歳〜小学校入学までで、回数は1回です。
費用は1回につき1万2000円〜1万4000円です。

○BCG
対象年齢は生後6ヶ月までで、回数は1回です。
費用は1回につき4000円〜6000円です。

■最後に
赤ちゃんは話す事ができないので、私たちが気付いてあげないといけません。
ただ、専門家でもないので気付くのは難しいかと思います。
ただ、このページに載せている症状が赤ちゃんにあらわれ、
どこかで見たなぁ〜てな感じで少しでも参考になればと思います。
最後まで御付き合い頂きましてありがとうございました。